もう迷わない!美味しいカニの見分ける3つのポイントはこれ!

冬になるとおいしいのが「カニ」です。タラバガニ、毛ガニ、ズワイガニなどなど、多くの種類が出回ります。鍋、カニしゃぶ、味噌など、料理法もたくさんあり、すぐにでも食べたくなってしまいます。ですが、あまり知られていないのが、「おいしいカニの見分け方」です。市場などでは、プロの店員が教えてくれますが、スーパーなどではなかなか素人目には判断がつきにくいものです。ですが、素人でもおいしい鮮度の良いカニを見分けるコツはこれです!

 

それは「甲羅」、「腹の色」、「腹の香り」の3つです。

 

甲羅

実は鮮度の良いカニの甲羅は、「色が鮮やか・堅い・傷がある」ものが多いです。特に、カニは何度も脱皮するため、新鮮なものであればあるほど堅く、傷があるため、注目してみてみましょう。

 

腹の色

実は鮮度の良いカニの腹は、「少し黄ばんだ白色」になるのです。特に、茹でガニでお腹が黒ずんでいるものもありますが、これは鮮度がよくないときに隠している可能性もあるので気を付けましょう。

 

腹の香り

カニには独特の香りがあり、その香りが強いほうが新鮮だと勘違いされがちです。ですが、実は逆で香りがあまりないほうが新鮮なのです。なぜかというと、本来甲羅の中に詰まっていないといけないうまみ成分が外に染み出しているために香りが強くなっているため、おいしいカニは中に詰まって臭いがあまりないのです。
 以上のようにおいしいカニの見分け方を勉強して、この冬カニを満喫しちゃいましょう。