かにに合うおすすめ日本酒15選!手軽に買える旨い酒

カニ通販したら呑みたいお手頃価格の日本酒

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1,剣菱

極上黒松剣菱1800ml

極上黒松剣菱1800ml
価格:2,840円(税込、送料別)

最近は大型の酒屋やスーパーでも目にするようになりました。値段も普段の生活や食事で飲む事ができる、庶民的な価格帯です。
このお酒は、冷やでもしっかりした味ながらすっきりしてうまいのですが、燗にすると、表情が変わり、はっとするくらいうまくなります。私は最初は冷やで、後から燗にしてと、2回楽しんでいます。

2,蓬莱泉 純米大吟醸 空

蓬莱泉の空のお勧めは、香りがよく甘みがありながらもすっきりしているの飲みやすく美味しいです。
食事をしながら蓬莱泉の空を飲むのは、とてもおいしい日本酒だと思います。また、日本食でもイタリアンでも相性が良く美味しくてグイグイいけます。蓬莱泉の空を飲む時は少し冷やして飲むのがお勧めです。 蓬莱泉 純米大吟醸 空は、美味しいのでお勧めです。

3,諏訪泉 純米大吟醸

日本酒のラベルには日本酒度と言われる値が記してありますが、この「諏訪泉 純米大吟醸 鵬」は、その値が購入するたびに変わります。
それでもだいたい0〜+4くらいの間まですので、旨口の日本酒に分類されると思います。値が変わると聞くとあまり良いイメージが湧かない人もおられるかもしれませんが、その年のお米と気候と、そしてタンクの状況で一番良いと判断した時にタンクから出している為で、むしろ毎年同じ値であることのほうが不自然さを感じます。
方向旨口のお酒で、そのままでも十分美味しくいただけますが、個人的なお勧めは、1年くらい栓を開けずに保存しておくとです。まろやかさが加わってわらに美味しく飲めます

4,新潟朝日酒造 久保田千寿

すっきりとした飲み口で口当たりもフルーティでのみやすい。新潟の日本酒は米どころだけあってみんな美味しいが、久保田はその中でも人気がある。久保田の中には萬寿や高級で手に入りにくいものもあるが、千寿は普段飲むのにも値段的にも手頃で手に入れやすく万人に受け入れられている日本酒です。

5,千歳鶴 「純米・札幌の地酒]

やはり地元・札幌の水で造られている日本酒が大好きです。水がおいしくなければ日本酒は美味しくないし、育った土地の水がその人には合うと言われているので、地元の水が使われている千歳鶴がいいと思っています。札幌の母なる川である豊平川の伏流水で、酒造用水として国内有数の札幌の雪清水が使われています。近年、北海道のお米は美味しい種類が増えています。子どものころ、父親も飲んでいた千歳鶴をおすすめします。

6,すず音

女性にも飲みやすい発泡性の日本酒です。低アルコールなので日本酒が苦手な方でも美味しくいただけます。
サワーやシャンパンのような飲み口で、和洋中どんなお料理にも合いますし、飲みやすいのでついつい飲み過ぎてしまいます。
女子会やパーティーなどお洒落に飲みたいという時にもお勧めです。またお土産にも喜ばれます。

7,大山 特別純米

山形県鶴岡市にある、加藤嘉八郎酒造で造られている大山特別純米酒。THE 食中酒!
お酒だけでもいいですが、食事とともにいただきたい逸品です。香りは穏やかで、米の旨みがありながら、すーっと喉を通り、キレ味抜群です。
お酒の存在感がありながら、食事の邪魔をせず、うまく手を取り合い旨みを引き出している感じです。ゆったりと、長い時間飲んでいられるお酒です。

8,大雪渓(だいせっけい)特別純米

ひやおろし長野県にある大雪渓酒造の、大雪渓特別純米酒ひやおろし。秋に出てくる限定酒です。米の旨み全開!まろやかで、落ち着きがあり、米の旨みが十分に引き出されたお酒。脂ののった秋の真鰯なんかと最高に合います。しっかりとした味わいですが、酸味がほどよくありうまいアクセントになっています。お燗にすると、ぐっと旨みが広がり、たまりません。

9,久保田 萬寿

まず、ネームバリューが良いです。久保田といえば日本酒をあまり飲まない人でも知っていて、お正月のお年賀など手土産に持っていくのにも良いです。
味はとても飲みやすくて、普段日本酒を飲まないような人でも、さわやかで柔らかい口当たりで、スーっと飲めてしまいます。
クセがなく、良い水を使ってお酒を作っているんだろうなあ、と素人ながらに感じる味わいです。ついつい飲みすぎてしまうほどのおいしさが味わえます。

10,純米酒、船中八策

高知県にある司牡丹酒造が造る純米酒、船中八策。高知県といえば、言わずと知れた日本酒のメッカ。
この船中八策というお酒は、まさに、キングオブ超辛口!ただ辛いだけでなく、米の旨みもきちんとあります。
ほのかな米の甘み、旨みと、しっかりとした辛さのバランスが絶妙です。飲み飽きしないのはもちろん、飲むほどに旨みを感じる不思議なお酒です。

11,男山 生もと 純米

北海道旭川にある男山の生?純米酒。昔ながらの伝統的な作り方である生?仕込みで造ったお酒です。
どっしりとした複雑な味わい。脂ののった北海道の魚に負けない、しっかりとした味わいです。
お燗にすると、柔らかさ、甘みが増し、ほっこり、ふわ?んとした味わいになります。寒くなるこれからの時期、体も心も温めてくれる頼れるお酒です。

12,司牡丹 上撰 本醸造 金鳳

安くてうまい!高知県にある司牡丹酒造で造られている上撰本醸造金鳳。普段、何も考えなくとも、素直にただ飲んでうまい!という感じ。
気取らず、いつも食卓に当たり前にある、そんなお酒です。どんな食事にもうまく合わせてくれる懐の深さがあります。
お燗にすると、甘さ、丸みが増して、優しさが湧き上がってくるような感じです。

13,宮城県 平孝酒造 日高見(ひたかみ)超辛口 純米酒

コクがあり、魚料理との相性は抜群な日高見は、冷やでピリリといただくのもよし、燗にして少しまろやかにしていただくのもいいですね。
ちびりちびりと魚と共にいただく日本酒は日本の冬によく似合います。超辛口で切れがよく、ただ辛いだけの日本酒とはひと味もふた味もちがいます。純米酒なので翌日頭が痛くなることが少ないのが嬉しいです。

14,嘉美心酒造冬の月

口当たりが柔らかく、辛すぎず甘すぎなくて、ついつい飲み過ぎてしまうお酒です。
また、火入れをしていないので、封を開けて1日目と、日を置いてから飲むのでは、味が変わることも魅力的です。ラベリングもかわいいのがポイントです。三日月にうさぎがひょこっと乗っているラベルから、女性も買いやすいと思います。
通常版は三日月ですが、幻のラベルとして満月も存在しているので、満月ラベルを探すのも楽しいかもしれません。

15,14代

高いお酒ですがやっぱりうまい!これを無視するわけにはいかないので、あえて入れてみました〜。14代も色々と種類というかレベルによって味が多少異なります。もちろん値段も「!」ってくらい高いのもありますが、中々手にはいらないのも現状です。それでもたまに運良くネットショップや、近くの酒屋にあった!なんてこともあるので、根気よくこまめにチェックすると幻の銘柄に出会えるかもしれません